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chap.4 ハシュマリム19連殺part.4 忍者~踊り子+番外編

解説やルール
part.1
part.2
part.3


☆忍者
 担当:ラムザ 勝率:約60%
16忍者
 概要:素手忍者は強い
解説
 メテオ詠唱が来ます。チャージ中に殴ります(ダメージ400×2)。ハシュマリム逃げます。隣接はできないので近づいてシドの遺品エクスカリバーを投げます(ダメージ399)。メテオが発動しハシュマリムにダメージ215で倒れ、ラムザが生き残って勝ち。
 勝率が60%なのはハシュマリムのHPブレ、倒し切れない場合もある。(M)Move+1で二回殴れる、あるいは(A)チャージで二刀流強化等で勝率100%。それはあんまりだしせっかくなので投げるを使いたかったのでこの勝率。どっちでもいいよ。

感想
 素手忍者は強い。



☆算術士
 担当:ラムザ 勝率:約70%
 17算術士
 概要:(R)ハメドる(これ使えば勝てる)
解説
 通常攻撃で死ぬHP+(R)ハメドる=ハメ!なんだけど今回はそうすることができない。お互いの初期配置の関係でハシュマリムの初手打撃がこない、なので次元魔法or恐怖が来る。メテオ以外を打ってくる状況だとSPが足りずにそのまま死んでしまうのでやっぱりメテオを打たせる必要がある。そういった装備HP調整、メテオで確殺(本当はメテオでギリギリ死なずの方がいいんだけど)。
 で、くっそ遅いメテオを打たせてもくっそ遅い算術士だとシーフの帽子のSP補正を加えてもギリギリ。17クロック目にようやくターンが来るので(メテオは18クロック目に)ラムザに「信疑仰祷(100%)」でメテオ無効化。スロウは無効化していないので距離によっては「悪寒」が来るけど、まあその後近づいてきて通常攻撃、これをひたすらハメドる(96%)だけ。ひたすら待機してCT温存、イノセン切れにメテオが来るけど同じことを繰り返して勝ち。
 上記の「メテオでギリギリ死なず」のHPにした場合、打撃で死ぬHPにするのが容易で96%ループのハメが簡単に完成するんだけど、ハメすぎてよくないのでせっかくだしノーダメ狙い。
 勝率は結構適当。ノーダメ勝利なら96%が18回続けばいいので約50%。もし途中で4%を引くと、結局打撃で死ぬHPとなり今後のイノセンは不要に、あとは96%ループ。1回くらっても大丈夫というわけで適当に70%としておいた。

感想
 ノーダメ狙いの場合ハメドるに依存し過ぎず、しっかり算術士らしい戦いができている。「イノセンのループは難しい云々」は陰陽士の時に書いたけど、算術の場合はノンチャージなので割と容易に。算術の一番の利点はノンチャージだと思うのでそれを活かすようにできてよかった。グラビガ×2回とか寒いしね。
 まあハメドる使えばなんとでもなる、ハメドるはかなり特殊。普通の(R)アビリティ、例えば白刃取りだと100-Brave%がそのまま攻撃命中率になる。この場合AIには「通常攻撃が効果的でない」と判断され、他に方法があるならそっちを優先することになる。なので白刃取りの場合「打撃で死ぬHP」であっても命中率が100%ではないので他の確殺行動を優先する。
 対してハメドるは、攻撃命中率は通常通り表示(上記の装備の場合正面以外100%)され、AIも100%と認識して攻撃してくる。しかし実際にはBrave%でハメドるが発動し、攻撃が無効化される。こういった事情から「通常攻撃で死ぬHP+(R)ハメドる=ハメ」となる。



☆吟遊詩人
 担当:ラムザ 勝率:約70%
18吟遊詩人
 概要:(R)MPすり替え(これ使えば勝てる)
解説
 (R)MPすり替え+(M)MP回復移動=無敵!なんだけどそれはしない。まあ似たような感じなんだけど。
 最初に「天使の詩(MP回復)」を詩い始め、あとはハシュマリムに近づくだけ。今回はHP調整でメテオではなくクエイクを使わせる。メテオだと詠唱中にハシュマリムのターンが来て巻き込みが難しいので。
 ここで解説やルールに書いてある「魔法ユニット指定の仕方が他と違う(?)」の説明。今回はクエイクを打たせ、巻き込むために隣接している。クエイク発動後、隣接しているハシュマリムのターンがくるわけだが何故か「4マス離れた位置(クエイクの最大射程)」に移動した後、「ユニット指定でラムザを狙う」事をする。
 より効率的に行動するなら「ユニット指定でラムザを狙う」、その後に「全力で5マス離れる」べきである。チャージ中の隙を敵近くで晒すなんてことはせず、自身の強みであるMove:5を活かし離れる。こうすることで巻き込みは防げないまでもチャージ中に殴られることはそれなりに防げるはずである。
 通常の敵黒魔道士なんかはこのように狙っていたと思うが、この違いは「次元魔法の範囲の広さ(ユニット指定段階で自分が範囲に入るのを嫌う)」「Move:5以上の特殊性」「ハシュマリムのAI特有(SP・Moveでべらぼうに足が速い、詰み防止のため)」「気のせい」等々、ちゃんと調べていないのでわかりませーん。
 とにかくそういうアホ指定魔法を使ってくるのでこちらのMove:3でも巻き込み可能。(R)と「天使の詩」でHPダメージを受けずに、ハシュマリムがクエイクでダメージを受け続ける(リトワールビッヘ)。(A)詩うはCT温存が可能なので大体同速で巻き込み。途中でずれるが移動せずに調整。
 (R)の発動率96%が巻き込み用7回と調整時の2回、合計9回連続成功で勝ち。なので勝率約70%。

感想
 詩っていたら勝っていた。吟遊詩人はそういう感じ。



☆踊り子
 担当:エイラ 勝率:約65%
19踊り子
 概要:(R)瀕死HP回復(これ使えば勝てる)
解説
 瀕死になる攻撃だけをさせる+(R)瀕死HP回復=終わりがないのが終わり、大体そうする。
 HP補正が非常に悪い踊り子なのでシーフの帽子・黒装束で固めても300にいかないHP、恐怖対策ができるのは非常にありがたい。これで最大ダメージのメテオばかり使って来て、ダメージ246で瀕死確定、回復、ループ。
 ただし約10回でMPが切れ、その後は通常攻撃(ダメージ187)が来てループ破綻。それまでに倒し切れる攻撃力はこちらには無いので色々と小細工が必要。メテオ・瀕死回復で時間を作っている間に「踊る:ポルカポルカ(物AT-1)」であとの攻撃力を削っておく。「瀕死にならずに倒される」ような攻撃力より下げると、よほどの不運がない限り勝ち。反物で殴ったりウイズナイブス踊ったりでおしまい、ナイフ装備した方が強いけどせっかくなので。
 MP切れまで最大11回の(R)96%発動、その間のポルカポルカと通常攻撃時の(R)発動はよほどの不運が重ならない限り問題ないので、勝率約65%。

感想
 「踊り中は(R)装備武器ガードがメリットとして付く」とかジョブ設定としていいと思います。反物の回避率:50%が泣いてます。



※番外編(別データ使用)
☆ものまね士
 担当:ラムザ 勝率:100%
ものまね士
 概要:下準備が全て
解説
 単騎ものまね士なんてたたかうだけの単細胞、それでも勝てるように下準備しました。
 計算上では「メテオを打たせる相性・HP・Faith」「2回殴れるSP」「2回で倒せる物AT」があれば勝てるのはわかっていたけど、せっかくなのでそのステータスをレベル上げ下げによって作る。
 もともと何度かレベル上げ下げしたデータが別にあり、それを流用。そのデータでは定番の「吟遊下げ・忍者上げ」「吟遊下げ・ものまね上げ」を何度かしていたので、吟遊詩人の無装備でHPが500ほどあったりSPが17ほどあったりした。その状態でものまね士にして挑むと呪縛・嬲られておしまい、となる。まあSPも足りないけどHPを大幅に下げる必要があるのでそういったレベル上げ下げを。「2回で倒せる物AT」はそのままで余裕。
 「モンク下げ・忍者上げ」を何度か繰り返し、せっかくなので本編のラムザにレベルとFaithを合わせる(Braveは忘れてた、星座は不可能)。微調整のため「忍者下げ・吟遊上げ」とかアホなことも。
 SP:20により先制、しかしなにもせずCT温存。メテオで確殺なのでハシュマリムはメテオ詠唱開始、初手CT温存によりこのときの両者CT、ハシュ104・ラムザ100。同クロックに再度ラムザのターンが来て近づいて殴る、SPで勝っているので再々度ラムザのターンが来て、再度殴る。おしまい。ちなみに、1回当たりのダメージは当然カンスト999だけど計算上では1回当たり7410ダメージ、骨も残らない。
 勝率100% 

感想
 楽しい。ちなみに下準備は流用前の分を除いて6時間くらいかかりました。



20連殺!おしまい!
これ使えば勝てる系(R)アビリティを一つ残しているので、ラスボスはそれで。
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No title

このブログリンクしてくれてる人に申し訳ないと思わないの?
FFTのコメント何も無いことに気づいてるよね?

Re: No title

> このブログリンクしてくれてる人に申し訳ないと思わないの?
> FFTのコメント何も無いことに気づいてるよね?


おもいませーーーーーーんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺が読んで面白いからいいんだよ。
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